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タロットカード占い5番目のカード

5.The Hierophant(ザ ハイエファント)のカードは法王(司祭)です。

こちらの意味についてご説明します。

5.The Hierophant /法王(司祭)の意味

5-the-hierophant

法王(司祭)のカードは、支えたり教えたり与えられたりする意味をします。

助け合う心、信頼し合う気持ちを活かされるカードです。

 

法王(司祭)(EMPRESS)

法王(司祭)は、「モラル」「ルール」のカードです。

法王(司祭)は大きな二本の柱の間に一段高く座っており、神の世界を現しています。
法王(司祭)は自分の目の前に鍵を置きました。

この鍵は神の世界への扉を開ける鍵だ。この鍵を使うことが許される者だけが、扉を開け、神の世界に入ることができる鍵です。
前にいる頭が剥げた二人はいつか鍵を使うことを許されると信じています。
そして、壇上にいる彼を見上げ、
法王(司祭)様は自分たちよりも神に近い位置にいらっしゃる
と、熱心に純粋に教えを聞いています。

 

法王(司祭)は、皆を導くために、権威を示す冠と笏を持ち、理路整然とした表情で佇んでいます。

先生のような指導や知恵を与えてみんなをリードすることを意識します。

人の生き方のお手本であったり、なんでいる人に救いの手を差し伸べる存在であります。

揺るぎない信頼と精神でみんなをリードするカードです。

 

18.法王(司祭)の正位置の場合

コインの10の正位置での意味

法王(司祭)の正位置は「慈悲」「規律」「公平」「秩序」「寛大」「保守」「虚栄」「二面性」「責任感」のカードです。

従来のものを受け入れるということです。

あなたが実際に確立されたプロセスに従うことを望んでいることを示唆しています。

伝統的なルールや状況に素直にしたがって規律正しく行動するのがいいでしょう。

恋愛の場合

見栄をはらずに接することが吉

世話好きな人と出会う

恋人の忠告に従うことで、見えなかったものが見えてくる。

恋の悩みを相談することで解決策を見出すことができる。

仕事の場合

上司や後輩にも公平に接することが吉

過去の経験を活かして良い判断をして成果を出す。

根気強く続けて成果が出る

規律を守る堅めのお仕事をするのがコツ

18.法王(司祭)の逆位置の場合

18.法王(司祭)の逆位置の場合

逆位置の場合は、「狭い視野」「束縛」「プライドが高い」「躊躇」「狭い視点」「空回り」「自己完結」「お節介」「常識離れ」「狭い心」「独りよがり」「悲観」「落ち着きがない」「融通が利かない」「悩み」「口うるさい」「反感」「諦め」「不安」「猜疑心」「誤解」「頑固」になります。

あなたはルールや制限を過剰にされていて、不都合が生じている場合があります。

その結果、あなたの人生はかなりのコントロールと柔軟性を失っている可能性があります。

あなたは強く意欲をもっているので、その成約から自由に逃れることができます。

でも、それは単に社会的な関係や規範に反するように誘惑されているだけかもしれないので注意も必要です。

逆位置の法王の意味は、ほとんどの場合、特定の伝統に疑問を抱くことです。それが何であれ、大事なことはあなたにとって正しいことが何であるかをしっかりと確認することです。

恋愛の場合

冷静さに欠け視野が狭くなり、全体像を見渡せない。

わがままで相手に呆れられそう

人の輪を乱して嫌われてしまう

束縛されすぎて嫌になる

 

 

仕事の場合

規律を破り孤立する

約束を忘れてミスをする

部下の行動を誤解して、自分勝手に結論付けて叱ってしまう。

 

まとめ

法王(司祭)のカードはルールやモラルを示すカードです。

 

正位置は、堅実に行った方が良いことを示しています。

 

逆位置は、ルールやモラルに囚われすぎると失敗してしまうことをしめしています。

あなたの信じているものが本当に良いのか、「これまでの常識」から「これからの明るい未来」を手にするためにどうしたら良いのか一度考えてみるといいかもしれません。

 

 

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