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こちらは、ワンドのA(1)の基本的な意味を徹底解説するページです。

まず、カードの意味からご説明します。

ワンドのA(1)の基本的な意味

ワンドのエースは雲の中から手が出てきて棍棒を持っているイラストです。

この手は誰の手かと言うと神様の手と言われています。そして混紡には新しい葉っぱが出ています。

このことからワンドのエースの意味は生命力の象徴と言われており、新しい始まりや芽生えを意味しています。

そしてイラストの下の方を見てみると何やらお城のようなものが見えます。

このお城は、山の上にありできています。

城はあなたのこれからはじめ目標であり、山はその目標にたどり着くまでの試練になります。

ワンドのA(1)の正位置での意味

ワンドのエースの正位置の意味は、次の通りです。

「これから新しい発見・出会い・始まりが期待できます」

力も高まっており新しい状況や始まるよ受け入れやすい体制です。

新しいことを始めることによってあなたのこれから情熱を傾けるものが見つかります。

可能性や期待が広がっていきよより前に前進することでしょう。

 

ワンドのA(1)の総合運で正位置が出た場合

新しいことを挑戦する時に良いカードです。

積極的に行動をして情熱を持って行動しましょう。

 

ワンドのA(1)の恋愛で正位置が出た場合

特定の異性がいない人は、新しい出会いや新しい発見・誕生が期待できます。

付き合っている人ですと恋人との将来明るい期待や可能性があります。

 

ワンドのA(1)の仕事で正位置での意味

新しい企画がひらめき発見する。

やる気のある仕事仲間に出会えたり新規事業で大きなスタートを切ることができます。

ワンドのA(1)の逆位置での意味

ワンドのエースの逆位置の意味は次の通りです。

「これまでやってきたことの終わりを暗示している」

 

正位置が、新しい発見出会いだったのに対して、逆位置は、終わりを迎えることを表しています。

これまで続けていたことに対して意思や気持ちが低下して物事を終わらせてしまう場合があります。

決断をどうするかを改めて考えてみて終わりにするのか続けるのかを見直してみるのが良いでしょう。

すぐに決断をすることはせず一度落ち着いて考えて行動するのが良いです。

 

ワンドのA(1)の総合運で逆位置が出た場合

これまで行なってきた行動の勢いがなくなる。

進んできた道の道が見えなくなったり足踏みをしてしまいそう。

停滞や後退

をして挫折をしてしまうかもしれません。

 

ワンドのA(1)の恋愛で逆位置が出た場合

これまでの関係が解消される。

相手の気持ちや自分の状況が見えずに関係が悪化してしまう。

相手のまがままに意気消沈してしまったり、誰かが去っていくかもしれません。

 

ワンドのA(1)の仕事で逆位置が出た場合

仕事が白紙に形足踏みしてしまう

会社の経営困難や会社の倒産などで先が見えない状態になる。

 

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